10月7日の米国株式市場は、大幅続落。NYダウ 1.60%安、ナスダック 1.56%安、S&P500 1.51%安

概況


10月7日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開で安値引け。独経済指標の悪化から欧州景気への警戒感が強まり、IMFが世界経済の見通しを引き下げたこと等も重しに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 272.52ドル安(1.60%安)の16,719.39ドル、ナスダック総合指数は前日比 69.60ポイント安(1.56%安)の4,385.20、S&P500指数は前日比 29.72ポイント安(1.51%安)の1,935.10。

ダウ構成銘柄では、キャタピラーやユナイテッド・テクノロジーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイングが安く、ゴールドマン・サックスや3M、メルク、インテルなども軟調。指数を構成する30銘柄中、上昇はコカ・コーラの1銘柄のみ。

その他、リコールの発表やアナリスによる目標株価引き下げからGMが5.87%安と売られ、四半期決算が嫌気されソーダストリームが21.94%安。フェイスブックやアップル、グーグル、アリババなども冴えない展開。

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