2月12日の米国株式市場は、NYダウが反発し、1万4,000ドル台を回復。NYダウは 0.34%高、ナスダックは 0.17%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月12日の米国株式市場は、NYダウが反発し1万4,000ドル台を回復、5年4カ月ぶりの高値圏に。企業決算が支援材料となったほか、オバマ大統領の一般教書演説への期待感も。

ダウ工業平均は前日比 47.46ドル高(0.34%高)の14,0.18.70ドル、ナスダック総合指数は前日比 5.51ポイント安(0.17%安)の3,186.49ポイント、S&P500指数は前日比 2.42ポイント高(0.16%高)の1,519.43ポイント。

ダウ構成銘柄では、バンク・オブ・アメリカが高く、アルミのアルコアやヒューレット・パッカード、ホーム・デポ、JPモルガン、インテルなども堅調。指数構成銘柄の8割弱が値上がり。一方、コカ・コーラやシスコシステムズ、ファイザーなどが冴えない展開。

その他、決算から住宅関連のマスコが12.48%高と上昇し、赤字決算も化粧品のエイボンが20.31%高と急騰、アップルは2.51%安と反落、格下げされたフェイスブックは3.15%安と続落。

戻る