概況/寄り付き 日経平均は反落、米株安と円高が重し。証券、機械、鉄鋼などが安い

概況


9時7分時点の日経平均は15,802.11円の88.84円安、TOPIXは1,294.51の1.89ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,170万株、買いは750万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは17ドル安の16,991ドルと反落。直近の上昇に対する利益確定の動き等が優勢となりました。円相場も利益確定の動きに。

本日の東京市場も反落スタート。米株安や円高に振れている点が重しに。業種別では証券や機械、鉄鋼、非鉄、輸送用機器などが冴えず、鉱業や保険、電力ガス、空運、陸運などはシッカリ。

個別銘柄では、富士重工(7270)マツダ(7261)が反落し、決算を発表したイズミ(8273)は売り優勢。一方、昨日場中に上方修正を発表したビックカメラ(3048)が堅調で、日本信号(6741)はみずほ証券の目標引き上げが好感。上方修正を発表したCVSベイエリア(2687)北興化学(4992)が高く、「NARUTO -ナルト- 忍コレクション 疾風乱舞」の配信を決定したクルーズ(2138)も大幅上昇。

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