概況/寄り付き 雇用統計による米国高を好感、東京市場はほぼ全面高。ただ、不動産は冴えず

概況


9時7分時点の日経平均は15,865.18円の156.53円高、TOPIXは1,296.79の14.25ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,570万株、買いは1,470万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは208ドル高の17,009ドル。注目の9月雇用統計が予想を上回ったことが好感され、大きく上昇しました。

今朝の東京株式市場は、米国株高から、ほぼ全面高のスタート。業種別ではゴムや非鉄、その他金融、輸送用機器、海運、その他製品などが高くなっています。

トヨタ(7203)ホンダ(7267)ブリヂストン(5108)オリックス(8591)などが堅調で、ゲーム関連のenish(3667)や、エボラ熱関連の富士フイルム(4901)なども高い。上方修正を発表したアルファ(4760)が急騰で、同じく上方修正から遠藤製作所(7841)も急上昇。

ただ、三菱地所(8802)住友不動産(8830)は冴えず、ソフトバンク(9984)も小動き、週末既存店動向から買われたファーストリテ(9983)も小幅反落。

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