10月1日の米国株式市場は、大幅続落。NYダウ 1.40%安、ナスダック 1.59%安、S&P500 1.32%安

概況


10月1日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開で大幅続落。欧米の経済指標が冴えず世界景気への懸念が強まったほか、エボラ出血熱の感染が米国内で初めて確認されたこと等も重しに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 238.19ドル安(1.40%安)の16,804.71ドル、ナスダック総合指数は前日比 71.31ポイント安(1.59%安)の4,422.08、S&P500指数は前日比 26.13ポイント安(1.32%安)の1,946.16。

ダウ構成銘柄では、インテルやジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイング、デュポン、ディズニー、ナイキなど幅広い銘柄がマイナス。指数を構成する30銘柄中、コカコーラのみがプラス。

その他、エボラ出血熱による影響が懸念されデルタ航空(3.46%安)やサウスウエスト航空(3.61%安)など航空株が軟調で、治療薬を開発中のテクミラは18.21%高と急騰。9月の新車販売からGMは1.72%高とシッカリで、フェイスブックやアップル、グーグルは反落、昨日PayPalのスピンオフから買われたイーベイも2.07%安。

戻る