概況/寄り付き 先週末のNYダウ反発から、東証も広範囲に反発。円安で機械や電機などが高い

概況


9時7分時点の日経平均は16,336.54円の106.68円高、TOPIXは1,338.81の6.86ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは1,010万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは167ドル高の17,113ドルと反発。4~6月期のGDP確定値が前期比年率4.6%増と改定値の4.2%増から上方修正されたことが好感されました。

今朝の東京株式市場も反発スタート。保険や機械、鉱業、海運、電機などが業種別で高くなっています。

個別銘柄では上方修正から先週賑わったファナック(6954)は揉み合いも、ナブテスコ(6268)住友重機(6302)などの機械株が高く、商船三井(9104)なども反発。円安から日本CMK(6958)三菱電機(6503)なども堅調。決算と自社株買いを発表したDCM(3050)が買い優勢で、上方修正からKTK(3035)が急騰。一方、みずほ証券が格下げしたホギメディカル(3593)が冴えない。

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