概況/寄り付き 東京市場は反落スタート、米株安からほぼ全面安に。証券や商社、鉱業、銀行などが安い

概況


9時13分時点の日経平均は16,177.54円の196.60円安、TOPIXは1,328.68の17.75ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,280万株、買いは1,340万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは264ドル安の16,945ドルと大幅反落。地政学的リスクが意識されたほか、アップルを中心にハイテク株が下落したことも重しに。

今朝の東京株式市場も反落スタート、ほぼ全面安。業種別では証券や卸売、鉱業、銀行、陸運など値下がり率上位。ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)武田(4502)三菱商事(8058)といった主力株の下げも大きく、JDI(6740)はクレディ・スイスの下方修正もあり大幅安。

一方、上方修正を発表したファナック(6954)が高く、決算を発表したニトリ(9843)も買い優勢。nms(2162)はタイでの人材派遣事業開始報道から、オールアバウト(2454)は上方修正から急騰、フォーバル(8275)は1部指定が好感。

戻る