概況/寄り付き 欧米株高から、東京市場は広範囲に反発。ソフトバンクも反発

概況


9時10分時点の日経平均は16,321.22円の153.77円高、TOPIXは1,336.23の10.05ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は、売りが1,590万株、買いは1,750万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは154ドル高の17,210ドルと反発。ここ数日の下落の反動や、8月の新築住宅販売件数も支援材料に。

今朝の東京株式市場は反発スタート。鉱業、保険、精密、非鉄、輸送用機器など幅広い業種が上昇。アリババの上昇でソフトバンク(9984)が反発、ファナック(6954)富士重工(7270)が高く、東武鉄道(9001)などシッカリ。原油高を受けて、国際石油開発(1605)も買われています。

その他、ミネベア(6479)は業績観測記事が好感され、野村不動産HD(3231)はクレディ・スイスが格上げ、CEホールディングス(4320)は1部指定から急騰。新日本建物(1879)は4-9月期経常益2.1倍と報じられ、ユーシン(6985)は自社株買い支援材料に。なお、本日マザーズに上場のリボミック(4591)は売り気配のスタート。

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