9月19日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.08%高、ナスダック 0.30%安、S&P500 0.05%安

概況


9月19日の米国株式市場は、スコットランド独立が否決されたことが好感されたものの上値も重く、NYダウが5日続伸の一方、ナスダック、S&P500は4日ぶりに反落。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 13.75ドル高(0.08%高)の17,279.74ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.64ポイント安(0.30%安)の4,579.79、S&P500指数は前日比 0.96ポイント安(0.05%安)の2,010.40。

ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやベライゾン、マクドナルド、AT&T、ウォルマート、コカコーラ、ボーイング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シェブロンなどが堅調な一方、キャタピラー、インテル、ゴールドマン・サックス、ファイザー、アメリカン・エキスプレス、JPモルガンなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が上昇。

この日注目のアリババが新規上場、公開価格68ドルを大きく上回る92.7ドルで初値を形成、93.89ドル(公開価格比38.1%高)で初日の取引を終えた。一方、アリババ株を保有するヤフーは材料出尽くし感から2.74%安。ラリー・エリソン氏のCEO辞任を公表したオラクルは4.21%安。フェイスブックやツイッター、グーグルは堅調で、アップルは冴えない。

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