概況/前引け FOMCやスコットランド独立の住民投票を控え、東証は伸び悩み。海運や不動産、その他金融などが安い

概況


前引けの日経平均は15,929.85円の18.32円高、TOPIXは1,309.60の1.26ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は696、値下がり銘柄数は922。出来高は9億1,786万株、売買代金は8,506億円。

日経平均 日足

日経平均 日足

昨日の米国株堅調を受けて、日経平均も値上がりして始まりましたが、9時8分の15,969.41円(前日比57.88円高)を高値に伸び悩みました。TOPIXは小幅安。本日の米国FOMCや、明日のスコットランド独立の住民投票を控え、様子見ムード。

業種別では鉱業や医薬品、情報通信、小売、食品などが堅調な反面、海運や不動産、その他金融、証券、紙パが冴えない。

アリババの含み益拡大期待で買われていたソフトバンク(9984)が反落し、ソニー(6758)も下落。手詰まり感の中、材料株や低位株に資金が向かい、宮越HD(6620)がストップ高。JUKI(6440)は増産報道から高く、連想買いからかペガサスミシン(6262)蛇の目ミシン(6445)も大幅高。アークランドサカモト(9842)は純利益の上振れが好感され、リズム時計(7769)は自己株式の消却、ミクシィ(2121)はモンストの拡大、ファンコミ(2461)は月次動向が好感。

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