概況/寄り付き 日経平均は小幅下落スタート。FOMCを控え、小反落。不動産やゴム、非鉄が安い

概況


9時7分時点の日経平均は15,921.54円の26.75円安、TOPIXは1,311.20の2.52ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,540万株、買いは1,450万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

12日のNYダウは61ドル安の16,987ドルで、15日は43ドル高の17,031ドル。全般、方向感に乏しい展開となっています。

連休明けの東京市場では、日経平均が反落スタート。米FOMCを控え動きにくく、円安進行の一服も重しに。鉱業や非鉄、海運、ゴム、不動産、石油石炭、保険、銀行などが業績別では安く、反面、情報通信、精密がシッカリ。

個別銘柄では、日産(7201)ブリヂストン(5108)などが安く、金融安定理事会(FSB)による新資本規制の検討で三菱UFJ(8306)等も冴えず。

一方、アリババの仮条件引き上げで、ソフトバンク(9984)が続伸で、日本信号(6741)はICカードを認証装置にかざさなくても認識できるシステムを開発したと報じられたことが材料視。ディップ(2379)は上方修正、増配が好感。

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