9月15日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.26%高、ナスダック 1.07%安、S&P500 0.07%安

概況


9月15日の米国株式市場では、NYダウが反発となった一方、ナスダックが2日続落。FOMCの開催を控え様子見ムードのなか、ネット関連株の売りが優勢に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 43.63ドル高(0.26%高)の17,031.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 48.70ポイント安(1.07%安)の4,518.90、S&P500指数は前日比 1.41ポイント安(0.07%安)の1,984.13。

ダウ構成銘柄では、ファイザーやシェブロン、トラベラーズ、デュポン、P&G、AT&T、エクソン・モービル、ディズニー、3Mなどが堅調な反面、マイクロソフトやボーイング、シスコシステムズ、ナイキ、インテルなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。

その他、EVのテスラ・モーターズが9.08%安、アナリストによる慎重な見通しが嫌気。セキュリティのシマンテックは格下げが嫌気され、フェイスブックやツイッターは大幅安。アップルは新型iPhoneの予約が24時間で400万台を超えたと伝わったものの、0.03%安。

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