概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート。米株高、円安を好感。鉄鋼や証券、情報通信が高い

概況


9時8分時点の日経平均は15,881.21円の92.43円高、TOPIXは1,313.16の6.37ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,060万株、買いは1,140万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは54ドル高の17,068ドル。目立った材料のないなか、アップルの反発が支援材料となりました。

東京市場は続伸スタート。米国市場がシッカリで、106.80円台まで進んだ円安が支援材料となっているようです。業種別では鉄鋼や証券、情報通信、その他製品、保険などが堅調な一方、建設や空運、陸運、小売りなどが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、円安を受けてソニー(6758)村田製作所(6981)マツダ(7261)が堅調。沖電気(6703)は上方修正発表が買われ、NOK(7240)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格上げが支援材料。リクルート上場でCAC(4725)がシッカリ。ラック(3857)ベネッセ(9783)との合弁会社設立から急騰。九州電力(9508)は川内原発の再稼働前進から買われ、原発関連の日本製鋼所(5631)も好影響。

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