9月10日の米国株式市場は、反発。NYダウ 0.32%高、ナスダック 0.75%高、S&P500 0.36%高

概況


9月10日の米国株式市場は、朝方やや冴えない動きも、その後は持ち直し反発して取引を終了。目立った材料はなかったものの、アップルの反発等が支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 54.84ドル高(0.32%高)の17,068.71ドル、ナスダック総合指数は前日比 34.24ポイント高(0.75%高)の4,586.52、S&P500指数は前日比 7.25ポイント高(0.36%高)の1,995.69。

ダウ構成銘柄では、マクドナルドが高く、ゴールドマン・サックスやビザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、IBM、P&G、ナイキ、ファイザーなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。

その他、アップルは3.07%高と反発、新型iPhone等の発表でアナリストによる目標株価引き上げが好感。一方、アップルの決済サービスからイーベイが3.09%安と続落。新型iPhoneへのサファイアガラス採用がなかったことで、GTアドバンストが14.46%安と急落。フェイスブックやツイッター、グーグルは堅調。

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