概況/寄り付き 106円台乗せの円安を好感し、東京市場は続伸スタート。海運、輸送用機器、鉄鋼などが高い

概況


9時10分時点の日経平均は15,792.82円の87.71円高、TOPIXは1,305.39の6.75ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが780万株、買いは960万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは25ドル安の17,111ドル。ハイテク株は堅調も、エネルギー関連株の下落が重しとなりました。

今朝の東京株式市場は、106円台乗せとなった円安を好感して続伸スタート。海運や鉄鋼、輸送用機器が高く、保険や情報通信、ゴム、機械、電気機器なども堅調。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が昨日に続いて高く、マツダ(7267)が買われ、川崎汽船(9107)は大型コンテナ船導入報道で業績拡大が期待。五洋建設(1893)はシンガポールでの大型病院の受注を好感。野村証券が格上げした日本精工(6471)も買われ、トリドール(3397)はいちよし経済研究所がレーティングを引き上げたことが好感。

東証1部指定からウイン・パートナーズ(3183)が急騰し、上方修正から九電工(1959)も大幅上昇、中期経営計画の宮入バルブ(6495)、決算・上方修正の学情(2301)、iPS細胞事業の買収を発表したリプロセル(4978)も買い優勢に。

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