9月5日の米国株式市場は、反発。NYダウ 0.40%高、ナスダック 0.45%高、S&P500 0.50%高

概況


9月5日の米国株式市場は、寄り付きやや冴えない動きも、その後は堅調推移で反発。注目の雇用統計は予想を下回ったものの、緩和策継続への期待が強まる形に。S&P500は最高値を更新。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 67.78ドル高(0.40%高)の17,137.36ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.61ポイント高(0.45%高)の4,582.90、S&P500指数は前日比 10.06ポイント高(0.50%高)の2,007.71。

ダウ構成銘柄では、ナイキやホーム・デポ、メルク、マイクロソフト、ウォルマート、ファイザー、エクソンモービル、ディズニー、AT&Tなどが堅調な反面、ボーイングやユナイテッド・テクノロジーズ、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、コカ・コーラなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。

その他、大株主の保有株売却からアパレルのマイケル・コースが4.48%安、同業のクイックシルバーは5-7月期決算から24.74%安、アリババの仮条件が60~66ドルに設定されたことでヤフーは1.02%高。フェイスブックやアップル、グーグルなどはシッカリ。

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