9月4日の米国株式市場は、下落。NYダウ 0.05%安、ナスダック 0.22%安、S&P500 0.15%安

概況


9月4日の米国株式市場は、ECBによる利下げが好感されシッカリした展開が続いていたものの、雇用統計の発表を控え引けにかけてマイナス圏に落ち込む動きに。エネルギー株の下落も重しに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 8.70ドル安(0.05%安)の17,069.58ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.28ポイント安(0.22%安)の4,562.29、S&P500指数は前日比 3.07ポイント安(0.15%安)の1,997.65。

ダウ構成銘柄では、ナイキやホーム・デポ、インテル、P&G、ウォルマート、マイクロソフトなどが堅調な反面、ディズニーやシェブロン、エクソンモービル、IBM、メルク、アメリカン・エキスプレスなどが冴えない。指数構成銘柄の高安は半々。

その他、前日大きく売られたアップルが小幅ながら続落で、今後の見通しが嫌気されたネットワークのシエナが9.53%安、衣料品のPVHは決算が好感され9.60%高、ネバダ州でのギガファクトリー建設が明らかとなったテスラ・モーターズは1.72%高。フェイスブックやツイッター、グーグルはシッカリ。

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