概況/前引け 日経平均は続伸。海運や倉庫、証券、銀行などが高い

概況


前引けの日経平均は15,798.52円の129.92円高、TOPIXは1,305.06の8.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は915、値下がり銘柄数は719。出来高は12億6,191万株、売買代金は1兆156億円。

日経平均 日足

日経平均 日足

円安進行から日経平均は続伸。ただ、その後は揉み合いが続いています。米国景気回復による海上荷動き活発化期待で海運株が高く、倉庫株も堅調。証券株や銀行株も引き続き買われ、円安を受け電機株も上昇。

個別銘柄では、ルネサス(6723)が次世代自動車運転システムを開発したことが注目されストップ高、横河電機(6841)は希望退職者の募集が好感。ミネベア(6479)が年初来高値を更新し、熊谷組(1861)は切り返し。マネパG(8732)は円安や新サービスからストップ高、決算が好感されたアマガサ(3070)はストップ高買い気配。既存店の動向からファーストリテ(9983)Uアローズ(7606)が堅調。

一方、ゴールドマン・サックスの格下げからアルプス電気(6770)が売られ、村田製作所(6981)もやや冴えない。決算が嫌気されたゼネラルパッカー(6267)が大幅安で、エスクロAJ(6093)は信用規制が重しに。

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