9月2日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.18%安、ナスダック 0.39%高、S&P500 0.05%安

概況


9月2日の米国株式市場は、NYダウ、S&P500が反落となった一方で、ナスダックが続伸。連休明けのこの日、8月のISM製造業景況指数が予想を上回ったものの、重要イベントを控え慎重姿勢も。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 31.18ドル安(0.18%安)の17,067.27ドル、ナスダック総合指数は前日比 17.92ポイント高(0.39%高)の4,598.19、S&P500指数は前日比 1.09ポイント安(0.05%安)の2,002.28。

ダウ構成銘柄では、個人情報流出の可能性が伝わったホーム・デポが売られ、原油価格の下落でシェブロンも安い、ボーイングやインテル、エクソンモービル、マクドナルド、マイクロソフト、メルクなども軟調。指数構成銘柄の7割が下落。反面、ビザやディズニー、ユナイテッド・テクノロジーズ、ナイキなどはシッカリ。

その他、アナリストによる高評価でテスラ・モーターズが5.35%高、9日にイベントを控えたアップルは続伸、フェイスブックやツイッター、グーグルも上昇。ファミリー・ダラー(0.49%高)への買収条件を引き上げたダラー・ゼネラルは0.58%高。

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