概況/寄り付き 日経平均は反発スタート。鉄鋼株や非鉄が値上がり

概況


日経平均 週足

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,472.97円の48.38円高、TOPIXは1,280.96の2.99ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが500万株、買いは600万株。

先週金曜日のNYダウは18ドル高の17,098ドル。レーバーデーの3連休を控え薄商いでしたが、8月のシカゴ購買部協会景気指数やミシガン大消費者信頼感の上昇が下支えとなりました。

週明けの東京株式市場は反発スタート。調整していた鉄鋼株が反発し、建設株も堅調、紙パルプや非鉄、ガラス土石、ゴムなどもシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅安で、トヨタ(7203)日産(7201)は揉み合いですが、東京エレクトロン(8035)は配当予想から続伸、「Newニンテンドー3DS」を公表した任天堂(7974)はゴールドマン・サックスの格上げもありシッカリ。利益予想の引き上げもセガサミー(6460)が売り優勢で、OBARA GROUP(6877)は東海東京調査センターの格下げが嫌気。

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