概況/寄り付き S&P500が初の2,000ポイント台乗せで、東京市場も反発スタート。中期計画から川崎汽船や大塚HDが高い

概況


9時10分時点の日経平均は15,575.18円の53.96円高、TOPIXは1,290.79の5.78ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,180万株、買いは930万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは29ドル高の17,106ドル。S&P500が終値ベースで初の2,000ポイント台乗せに。消費者信頼感指数などが好感され、企業のM&Aニュースも好感されました。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。業種別では保険や鉱業、証券、海運、医薬品などが高く、小売りが冴えない展開です。

個別銘柄では、中期経営計画が伝わった川崎汽船(9107)が高く、同じく大塚HD(4578)も中期経営計画が好感。東海東京調査センターが新規「1」としたライト工業(1926)が続伸で、上方修正を発表したスリープロ(2375)が急騰、自社株買いを発表したアイスタイル(3660)も大幅上昇。

昨日、リニア中央新幹線関連で一段高となった熊谷組(1861)は一服で、直近急騰の福井コンピ(9790)は利食い売り優勢。

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