概況/寄り付き 東京市場は揉み合いスタート。自動車株が小動きで、JVCケンウッドは反落

概況


9時9分時点の日経平均は15,607.95円の5.30円安、TOPIXは1,292.08の0.77ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが560万株、買いは770万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは75ドル高の17,076ドル。企業買収やドラギECB総裁が追加緩和の導入に前向きな姿勢を示したことも材料視されました。

今朝の東京株式市場は揉み合いスタート。ドル円相場が1ドル=104.07円近辺と円安進行が昨日に比べてやや一服となっていることも影響しているようです。業種別では証券や紙パルプ、電力ガス、ゴム、建設などがシッカリで、小売りや陸運、情報通信、鉄鋼、海運などが冴えない展開です。

個別銘柄では、マツダ(7261)富士重工(7270)がもみ合いで、ソフトバンク(9984)が小安く、昨日買われたボルテージ(3639)JVCケンウッド(6632)は反落、下方修正を発表した近鉄百貨店(8244)も下落。

一方、食品スーパーのマルエツ(8178)が好業績報道から買われ、野村HD(8604)はクレディスイスの格上げが好感、日本管理センター(3276)は1部指定から大幅上昇、上方修正から内田洋行(8057)は急騰。

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