概況/寄り付き 日経平均が連騰スタート、円安やNYダウの続伸が支援。マツダは実質無借金見通しで高い

概況


9時8分時点の日経平均は15,537.45円の83.00円高、TOPIXは1,285.72の6.08ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが880万株、買いは730万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは59ドル高の16,979ドルと3日続伸。FOMC議事録から一時下げる場面も、概ねシッカリした展開となりました。

今朝の東京株式市場は上昇スタート、米国株高や103円台後半の円安が好感。幅広い業種が値上がりし、ほぼ全面高となっています。

マツダ(7261)は2017年3月期をめどに実質無借金になる見通しと報じられたことが好感され、コニカミノルタ(4902)はゴールドマンの格上げが材料視、双葉電子(6986)はロボットのサッカー世界大会でヒト型キッズサイズで優勝した千葉工業大学にモーター提供が好感。フリービット(3843)はパートナープログラムの開始で高く、大泉製作所(6618)は独ボッシュを通じて欧米自動車メーカーへの採用が決定したことからストップ高。

一方、スカイマーク(9204)が続落し、アパレルのアダストリア(2685)は下方修正が重しに。

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