概況/寄り付き 東京市場は小幅上昇スタート。スカイマークは急反落

概況


9時7分時点の日経平均は15,482.34円の32.55円高、TOPIXは1,282.93の2.64ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが620万株、買いは780万株でした。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは80ドル高の16,919ドルと続伸。欧州市場が堅調推移で、7月の住宅着工件数が予想を上回ったことも好感されました。

今朝の東京株式市場は、小幅上昇スタート。米株高や円安に振れていることも支援になっているようです。業種別では石油石炭や鉱業、海運、上方つ新、銀行などが上昇。反面、その他金融や水産農林、建設などが冴えない。

個別銘柄では、ソニー(6758)が堅調なものの、トヨタ(7203)は揉み合いで、昨日ストップ高となったスカイマーク(9204)は急反落。

日立金属(5486)は自動車のブレーキ部品などに使う鋳造品の大手WaupacaHD社の買収が好感、三菱ケミカル(4188)は野村証券が格上げ。自己株式の消却からローランドDG(6789)が高く、決算を背景に北川精機(6327)が買い気配のスタート。

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