概況/寄り付き ウクラナイ情勢悪化で米国株が下落、東証も広範囲に値下がり

概況


9時7分時点の日経平均は15,241.74円の78.57円安、TOPIXは1,258.19の5.34ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが420万株、買いは430万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは139ドル安の16,429ドル。ポーランドの外相がロシア軍がウクラナイへの侵攻を準備しているという見方を示したことが警戒されました。

米国株の下落から、今朝の東京株式市場は続落スタート。業種別では鉄鋼や情報通信、鉱業、電気ガス、保険、石油石炭、証券、海運などが安く、建設とその他製品のみが上昇。

指数寄与度の高いソフトバンク(9984)ファナック(6954)が安く、赤字見通しに下方修正した大平洋金属(5541)も売られ、ダイキン工業(6367)も冴えない。

一方、昨日は減益決算から売られた大成建設(1801)が反発で、ライト工業(1926)は営業黒字転換から買い優勢、マイクロニクス(6871)は業績観測報道が好感。上方修正から大日本スクリーン製造(7735)が急騰。

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