7月30日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.19%安、ナスダック 0.45%高、S&P500 0.01%高

概況


7月30日の米国株式市場では、NYダウが2日続落となった一方、ナスダックとS&P500は反発。4-6月期GDPが年率4.0%と予想を上回ったことで寄り付き買い優勢も、FOMCの結果待ち、結果を受けて、その後は方向感に欠ける展開。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 31.75ドル安(0.19%安)の16,880.36ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.20ポイント高(0.45%高)の4,462.90、S&P500指数は前日比 0.12ポイント高(0.12%安)の1,970.07。

ダウ構成銘柄では、コカ・コーラやユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラー、デュポン、ユナイテッド・テクノロジーズ、ウォルマート、アメリカン・エキスプレス、メルクなどが軟調な反面、ナイキやディズニー、ホーム・デポ、GE、インテル、JPモルガンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。

その他、4-6月期決算を背景にツイッターが19.98%高と急騰、バイオのアムジェンも決算が好感され5.43%高、保険のヒューマナは決算が嫌気され5.63%安。フェイスブックやグーグルはシッカリで、アップルは冴えない。

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