概況/寄り付き 欧米市場の下落から、東京市場も売り優勢、ほぼ全面安。証券やガラス土石、自動車などが安い

概況


9時8分時点の日経平均は15,208.63円の105.78円安、TOPIXは1,265.50の10.20ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは600万株、再び売り越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは117ドル安の16,906ドルと続落でした。欧州市場が売られ、企業決算を前に利益確保の売りが優勢の展開。

今朝の東京株式市場も、欧米株安から軟調な展開で、ほぼ全面安。業種別では証券や輸送用機器、ガラス戸セキ、金属、建設などが安くなっています。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(7306)三井不動産(8801)新日鉄住金(5401)なども冴えない。昨日買われた沖電線(5815)東京特殊電線(5807)なども反落。

一方、上方修正を発表した乃村工藝社(9716)が高く、双葉電子工業(6986)との資本業務提携から三光合成(7888)も買い優勢。第1四半期決算を発表したパル(2726)も値上がり率上位、分割を発表した薬王堂(3385)も上昇。

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