2月5日の米国株式市場は、反発。NYダウは 0.71%高、ナスダックは 1.29%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月5日の米国株式市場は、反発。昨日重しとなった欧州市場が反発し、企業決算なども支援材料となり買い戻しが優勢の展開。

ダウ工業平均は前日比 99.22ドル高(0.71%高)の13,979.30ドル、ナスダック総合指数は前日比 40.41ポイント高(1.29%高)の3,171.58ポイント、S&P500指数は前日比 15.58ポイント高(1.04%高)の1,511.29ポイント。

ダウ構成銘柄では、IBM、ユナイテッド・テクノロジーズが小幅安も、それ以外の銘柄はプラス。中でも、ユナイテッドヘルス・グループ、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、ヒューレット・パッカードなどが堅調。

その他、株主還元策からマスターカードが1.26%高とシッカリ、アップルが反発し450ドル台を回復、フェイスブックも1.89%高と反発。株式の非公開化からパソコンのデルが1.13%高。
住宅ローン担保証券への格付けに絡む米司法省による提訴から、S&Pを傘下に持つマグロウヒルが10.7%安と急落。

なお、この日発表された1月のISM非製造業景況指数は55.2と、予想を僅かに上回るも、12月からは低下。

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