概況/寄り付き 欧米市場の下落から、東京市場も軟調なスタート

概況


9時7分時点の日経平均は15,287.16円の92.28円安、TOPIXは1,271.31の8.56ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが630万株、買いは650万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは44ドル安の17,024ドル。利益確定の売りで小反落となりました。決算発表の先陣を切るアルコアの決算発表を翌日に控え、様子見ムードも強い状態でした。

今朝の東京株式市場も、欧米株安に連れ安し、続落となっています。業種別では、保険やその他金融、鉄鋼、ゴム、海運、証券などが安く、水産農林や空運、石油石炭がシッカリです。

個別銘柄では、トヨタ(7203)ソフトバンク(9984)が値下がりし、アイフル(8515)アコム(8572)は続落。ニプロ(8086)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が投資判断を引き下げたことが嫌気。

一方、昨日買われた燃料電池関連のチノー(6850)オーバル(7727)が続伸で、昨日売買代金でダントツのトップとなった日本通信(9424)も続伸スタート。

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