概況/寄り付き 東京市場は小動き。ノンバンクや非鉄は高いが、銀行や不動産は揉み合い

概況


9時9分時点の日経平均は15,407.91円の37.94円高、TOPIXは1,283.04の2.26ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,110万株、買いは1,030万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは20ドル高の16,976ドルでした。ADP雇用報告が支援材料も、雇用統計の発表や独立記念日を前に閑散取り引き。

今朝の東京株式市場は、小動き。業種別では昨日売られた鉱業が堅調で、非鉄や陸運、その他金融、食料品、不動産なども上昇。石油石炭や金属、保kね、パルプ紙、証券、銀行が冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小じっかりで、任天堂(7974)も堅調、ファナック(6954)ソニー(6758)は小幅安。

東京個別指導学院(4745)は親会社のベネッセHD(9783)の原田会長兼社長が現在の200教室を5-6年後に1千教室にする計画が伝わり買い優勢。大和証券が新規「2」に設定した富士通ゼネラル(6755)も堅調で、4℃HD(8008)は業績観測記事が好感。

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