6月30日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.15%安、ナスダック 0.23%高、S&P500 0.04%安

概況


6月30日の米国株式市場では、NYダウが終日冴えない展開で反落の一方、ナスダックは堅調推移で続伸。この日発表された経済指標は強弱まちまちで、四半期末ということもあり見送りムード。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 25.24ドル安(0.15%安)の16,826.60ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.25ポイント高(0.23%高)の4,408.18、S&P500指数は前日比 0.73ポイント安(0.04%安)の1,960.23。

ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、ベライゾン、マクドナルド、GE、P&Gなどが冴えない反面、シスコシステムズやメルク、ディズニー、コカコーラなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄上昇、19銘柄が下落。

その他、26日に上場したゴープロの人気が継続し、この日も13.39%高。吸入式インスリン製剤の承認からマンカインドが9.60%高、アナリストによる投資判断引き上げを受けてヤフーが2.57%高、新たに800万台を超えるリコールを発表したGMは0.87%安。フェイスブックやグーグルは冴えず、アップルはシッカリ。

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