概況/寄り付き 東京市場は押し目買いから反発スタート。上方修正のDガレージが高い

概況


9時8分時点の日経平均は15,161.84円の66.84円高、TOPIXは1,256.82の3.67ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが830万株、買いは1,180万株と2日連続の買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは5ドル高の16,851ドル。調整一巡から買い直しも見られ、引けにかけて持ち直しました。

週明けの東京株式市場は反発スタート。先週金曜日の日経平均が213円安となりましたが、押し目買いも入ったようです。業種別ではノンバンクや紙パルプ、精密、建設などが堅調です。

個別銘柄では上方修正を発表したデジタルガレージ(4819)が大幅高で、トプコン(7732)ファナック(6954)ソフトバンク(9984)などがシッカリ、一方、トヨタ(7203)は小幅安で、燃料電池車関連の三菱化工機(6331)も反落。

第1四半期決算を発表したニトリHD(9843)が買われ、反面、しまむら(8227)は売り優勢。東海ゴム工業(5191)は、マツダからパワーステアリングの不具合で2009年に国内外でリコールをした件で、約156億円の損害賠償を求める訴訟を提起されたことが嫌気。

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