2月4日の米国株式市場は、反落。NYダウは 0.93%安、ナスダックは 1.51%安

概況


S&P500 日足

S&P500 日足

 2月4日の米国株式市場は、反落。直近堅調な展開でNYダウが14,000ドル台、S&Pが1,500ポイント台を回復していたこともあり、イタリア、スペインの政局不安から欧州株がほぼ全面安となったことが響き、12月の製造業受注が予想を下回った点も重しとなり、利益確定売りが優勢。

 ダウ工業平均は前日比 129.71ドル安(0.93%安)の13,880.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 47.93ポイント安(1.51%安)の3,131.17ポイント、S&P500指数は前日比 17.46ポイント安(1.15%安)の1,495.71ポイント。

 ダウ構成銘柄では、トラベラーズやメルク、バンク・オブ・アメリカ、マイクロソフト、アルコアなど幅広い銘柄が売られ、指数銘柄のほぼすべてがマイナス。プラスはボーイングが小幅高となったのみ。

 その他、UBSによる格下げからエネルギーのシェブロンが1.12%安で、決算からメディアのガネットが6.70%安、フェイスブックは5.45%安と3日続落、アップルは2.49%安。

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