概況/寄り付き 米国株の下落から、東証も冴えないスタート。ノンバンクや不動産が値下がり

概況


9時11分時点の日経平均は15,326.01円の50.23円安、TOPIXは1,265.33の3.17ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが950万株、買いは1,040万株と再び買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは119ドル安の16,818ドルと売られました。シリアの戦闘機がイラクを空爆したことや、ウクライナでは反政府軍が政府ヘリコプターを撃墜したため情勢悪化が懸念されました。

今朝の東京株式市場は、米国株安から小幅安スタート。業種別ではその他製品や保険、パルプ紙、不動産、銀行などが冴えない展開です。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反落で、三井不動産(8801)が続落、昨日宇宙用電池でストップ高となった第一工業製薬(4461)も売り優勢。三浦工業(6005)はバークレイズの格下げが嫌気。

一方、パイオニア(6773)との連携が正式公表されたオンキヨー(6628)が大幅続伸で、日本エスコン(8892)は上方修正が好感。iHeart社と実施許諾及び技術移転契約を結んだタカラバイオ(4974)が買い気配。

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