概況/寄り付き 冴えない米国株を受けて、東証も下落スタート。不動産や証券が安く、原油先物の反落で石油関連も安い

概況


日経平均 週足

日経平均 週足

9時7分時点の日経平均は15,298.52円の70.76円安、TOPIXは1,262.64の4.84ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが860万株、買いは630万株と5日ぶりの売り越し。

昨日のNYダウは9ドル安の16,937ドルと7日振りに反落し、上げ一服となりました。

今朝の東京株式市場は下落スタート。不動産株や証券株、自動車株が軟調な展開。NY原油先物相場の反落を受けて、石油関連も値下がり。

個別銘柄では、エアバッグの不具合でトヨタ(7203)に続き、ホンダ(7267)日産(7201)マツダ(7261)もリコールを発表したことで、タカタ(7312)が下落。一方、第一工業製薬(4461)は関西大学などと共同開発した「イオン液体リチウム2次電池」が世界で初めて人工衛星に搭載され、宇宙空間で実証実験することになったことで急騰。「Fujisan Free Wi-Fi プロジェクト」への参画でワイヤレスゲート(9419)が高く、本日マザーズに新規上場したフリークアウト(6094)は買い気配のスタート。

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