概況/寄り付き 東証は反発スタート。原油高を受けて、共栄タンカーが高い

概況


9時6分時点の日経平均は15,415.13円の65.71円高、TOPIXは1,271.08の2.16ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが640万株、買いは780万株、4日連続の買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは25ドル高の16,947ドル。目立った材料のないなか、引き続き経済成長期待などが下支えとなり、NYダウは6日続伸。

週明けの東京株式市場は、シッカリしたスタート。 海運や非鉄、金属、精密、保険、空運など幅広い業種別が上昇しています。

個別銘柄では、三菱UFJモルガンスタンレー証券が格上げした日産(7201)が堅調で、原油高を受けて共栄タンカー(9130)が高い。ローランド(7944)は、MBOに対して、筆頭株主のローランド芸術文化振興財団が売却に応じないと報じられたことが嫌気。

上方修正を発表したPSC(3649)が高く、特許成立で3Dマトリックス(7777)も買い優勢、決算と自社株買いを発表した西松屋チェーン(7545)、信用規制の解除からエイチーム(3662)も上昇。

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