概況/前引け 日経平均はプラス圏に浮上。不動産株の値上がりが目立つ

概況


前引けの日経平均は15,409.60円の48.44円高、TOPIXは1,271.39の2.35ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は955。出来高は12億295万株、売買代金は9,999億円。

日経平均 週足

日経平均 週足

東京株式市場は小幅安の始まりでしたが、売りも乏しく、小幅高に転じました。業種別では不動産株が高く、非鉄や建設、証券、金属などが堅調推移となっています。

朝方は値下がりしていたソフトバンク(9984)が浮上し、大京(8840)レオパレス21(8848)が不動産株として物色、JPモルガンが新規「Overweight」としたいすゞ(7202)も堅調。

電線地中化のイトーヨーギョー(5287)が2日連続のストップ高買い気配で、タイガースポリマー(4231)も関連銘柄として高い。豆蔵HD(3756)は日本マイクロソフトとの共同開発が引き続き材料視され、みずほ証券の格上げでJR東海(9022)がシッカリ。

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