概況/寄り付き 週末のポジション調整も意識され、東証は小幅安スタート

概況


9時11分時点の日経平均は15,339.18円の21.98円安、TOPIXは1,268.72の0.32ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが510万株、買いは760万株、3日連続の買い越し。

日経平均 日足

日経平均 日足

昨日のNYダウは14ドル高の16,921ドル。景気回復期待などを背景に、引けにかけて戻す展開となっています。

今朝の東京株式市場は、小幅安のスタート。業種別では非鉄や保険、証券などがシッカリで、ノンバンクや鉱業、その他製品などが冴えない。週末のポジション調整も警戒されているようです。

昨日買われたトヨタ(7203)が小幅安で、ソフトバンク(9984)は揉み合い、三井住友FG(8316)は小幅続伸。昨日大幅高となったエプソン(6724)は昨日、ウエラブル事業戦略会を開催しましたが、本日の株価は横這い。

チェーンソーや雑草の刈払機などのやまびこ(6250)は岩井コスモ証券が格下げ、日本新薬(4516)はSMBC日興証券が格上げ、フィックスターズ(3687)は株式分割が材料視。

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