概況/寄り付き 東京市場は小幅高スタート。102円台割れの円高が重しに

概況


9時9分時点の日経平均は15,145.83円の30.03円高、TOPIXは1,251.59の2.44ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが730万株、買いは890万株と2日連続で買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは98ドル高の16,906ドル。FOMCの結果を受けて買い優勢の展開となり、4日続伸。

本日の東京市場は小幅高のスタート。再び102円台割れとなったドル円が重しとなっているようです。

昨日買われたHOYA(7741)などの精密株が反落、昨日2時過ぎから切り返した川田テクノロジーズ(3443)も反落で、電池関連の藤倉ゴム(5212)も一服。一方、日本板硝子(5202)は野村証券の格上げが好感され、どんな形状にもできる液晶パネルを開発したことでシャープ(6753)も堅調。

政府・自民党が都市の景観や防災の観点から、電線の地中化を促す新法制定を検討していると報じられ、共同溝の日本コンクリート工業(5269)がシッカリで、昭和電線(5805)が買い優勢。

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