概況/寄り付き 東京市場も続伸スタート。証券や銀行が値上がり。ミクシィは大幅続伸

概況


9時10分時点の日経平均は15,045.58円の69.61円高、TOPIXは1,242.90の4.70ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが680万株、買いは690万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは27ドル高の16,808ドル。FOMCの結果公表を前に様子見ムードも、シッカリした展開で3日続伸となりました。

今朝の東京株式市場は小幅高のスタート。昨日買われた三井不動産(8801)は揉み合いとなり、ロボット細胞培養システムで賑わった澁谷工業(6340)は反落も、日本新薬(4516)が続伸で、ミクシィ(2121)の物色も継続、昨日アリババの増益率鈍化が嫌気されたソフトバンク(9984)も本日は小幅上昇。

東海東京調査センターが投資判断を引き上げた芙蓉総合リース(8424)も高く、新規「1」のメックス(4971)も堅調。

反面、カジノ法案は審議入りしますが、今国会での採決は行わず、継続審議となることでオーイズミ(6428)日本金銭機械(6418)が反落。中期経営計画を公表したニコン(7731)も冴えない。

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