概況/寄り付き 日経平均は反発スタート。昨日売買代金トップのCYBERDYNEは反落

概況


9時9分時点の日経平均は14,983.55円の50.26円高、TOPIXは1,238.38の3.70ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが730万株、買いは490万株と再び売り越し。

日経平均 月足

日経平均 月足

昨日のNYダウは5ドル高の16,781ドルで、地政学的リスクが意識された一方で、経済指標やM&Aの話題が支援材料となりました。

東京株式市場は小幅高のスタート。米国株の続伸やドル円がやや円安方向に振れている点が支援となっているようです。

業種別では、電気ガスや証券、精密機器、電気機器、不動産などが堅調で、鉄鋼や銀行、医薬品なども上昇となっています。

個別銘柄では、三井不動産(8801)が公募売出し価格が3,138円と決まりあく抜け感に期待した買いが入り上昇、上方修正を発表したディップ(2379)や、野村証券が新規「Buy」に設定したそーせい(4565)が買われています。

一方、アリババの増益率鈍化からソフトバンク(9984)が軟調で、昨日売買代金トップとなったロボット関連のCYBERDYNE(7779)が反落、第一精工(6640)も利食い売り優勢となっています。

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