概況/寄り付き 東京市場は反落スタート。不動産、倉庫運輸、ノンバンク、証券などが安い。ただ、マザーズ指数は高い

概況


9時9分時点の日経平均は15,037.14円の60.70円安、TOPIXは1,239.16の4.81ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが530万株、買いは810万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは41ドル高の16,775ドル。インテルの上方修正などから反発となりました。

週明けの東京株式市場は小反落の始まりとなっています。先週金曜日は法人減税への期待で後場から切り返しましたが、買いは一服となっています。ただ、東証2部や新興市場はシッカリです。

業種別では不動産や倉庫運輸、ノンバンク、証券、陸運などが冴えずない一方、空運や鉱業、鉄鋼などが堅調。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)が小幅反落で、しまむら(8227)が利益確保の売りに押され、小糸製作所(7276)は野村証券の格下げが嫌気。

一方、イラク情勢による原油高から、日本海洋掘削(1606)富士石油(5017)が続伸。岩井コスモ証券が格上げしたダイヘン(6622)も堅調なスタート。

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