概況/寄り付き イラク情勢悪化で原油高と米国株安。東京市場も続落。不動産や自動車、機械などが安い

概況


9時9分時点の日経平均は14,852.62円の120.91円安、TOPIXは1,229.33の8.42ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが710万株、買いは700万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは109ドル安の16,734ドル。イラク情勢の緊迫化や予想を下回る経済指標が重しとなりました。

今朝の東京株式市場も米株安から続落スタート。業種別では不動産が安く、輸送用機器や機械、紙パルプ、サービスなどが軟調で、値上がりは鉱業のみとなっています。

ファーストリテ(9983)ファナック(6954)などの値がさ株が売られ、ホンダ(7267)富士重工(7270)も冴えない。

値上がりしている銘柄は乏しい状態ですが、KLab(3656)は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の簡体字版を中国向けに提供開始したことで続伸。アイフル(8515)は12日までに金融支援の継続で銀行団と大筋合意と伝わり上昇。原油高を受けて、共栄タンカー(9130)国際石油開発(1605)も高い。

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