概況/寄り付き 東京市場は小幅高スタート。不動産や海運は値下がり

概況


9時9分時点の日経平均は15,015.68円の20.88円高、TOPIXは1,231.51の2.78ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが680万株、買いは560万株と3日ぶりの売り越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは2ドル高の16,945ドル。冴えない展開が続いていたものの、引けにかけてプラス浮上。

今朝の東京株式市場も値動きに乏しく、業種別では保険や金属、食品などが上昇している反面、不動産や海運などが冴えない展開となっています。

ソフトバンク(9984)三菱地所(8802)が小幅安で、トヨタ(7203)三井住友FG(8316)は小幅上昇。LINE関連のエイチーム(3662)が続落し、昨日はセキュリティーソフトの海外販売で賑わったデジタルアーツ(2326)も一服。

一方、東海東京調査センターが新規「1」に設定したホーチキ(6745)が買われ、TPR(6463)はいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げ。第3四半期決算を発表したDRシーラボ(4924)やティアック株式一部売却のオンキヨー(6628)が高い。

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