2月1日の米国株式市場は、反発。NYダウは 1.08%高、ナスダックは 1.18%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月1日の米国株式市場は、反発。この日発表された経済指標が好感されNYダウは2007年10月以来の14,000ドル台、S&P500も1,500台を回復。

ダウ工業平均は前日比 149.21ドル高(1.08%高)の14,009.79ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.97ポイント高(1.18%高)の3,179.10ポイント。

この日発表された雇用統計では1月の非農業部門の雇用者数が前月比15.7万人増と予想をやや下回る結果も、12月と11月分が上方修正されたことが好感。また、1月のISM製造業景況指数は予想を上回り、ミシガン大学消費者信頼感指数も73.8に上方修正。

ダウ構成銘柄では、バンク・オブ・アメリカやユナイテッド・テクノロジーズ、ベライゾン、AT&Tなどが堅調で、アルコアやJPモルガン、ボーイング、キャタピラーなど指数構成銘柄の9割が上昇。一方、決算を嫌気されたメルクが売られ、ヒューレット・パッカードも小幅安。

その他、決算が好感されたタイソン・フーズが3.07%高、アップルは0.41%安と続落、フェイスブックは4.04%安と再び30ドル台割れ。

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