概況/寄り付き 東京市場はもみ合いスタート。寄り前の外国証券経由の売り越しが懸念。証券やノンバンクは値上がり

概況


9時9分時点の日経平均は15,100.19円の20.82円高、TOPIXは1,236.04の3.29ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,590万株、買いは760万株と830万株の売り越し、売り越しは8日ぶり。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは98ドル高の16,836ドル。ECBの緩和策が好感され2日続伸。

今朝の東京株式市場はもみ合いのスタート。寄り前の外国証券経由の注文が8日ぶりの売り越しだったことで気勢が削がれました。

業種別では証券や鉱業、ノンバンク、金属、銀行などがシッカリの反面、紙パルプや水産農林、電力ガス、医薬品などが冴えない。

パーソナルロボット「Pepper」を発表したソフトバンク(9984)は小動きで、日産(7201)ファナック(6954)など輸出関連に小幅安となっている銘柄も散見。

新光電気工業(6967)はみずほ証券の格上げが好感され、逆に太陽誘電(6976)はみずほ証券が格下げしたことが重し担っています。

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