概況/前引け 日経平均は15,000円台を回復。証券、石油、銀行などが高い。ただ、JASDAQ、マザーズ指数はマイナス圏に

概況


前引けの日経平均は15,049.83円の113.91円高、TOPIXは1,228.99の8.52ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,021、値下がり銘柄数は609。出来高は11億6,481万株、売買代金は1兆76億円。

日経平均 日足

日経平均 日足

NYダウの連日の最高値更新と、GPIFの株式比率引き上げ期待から、東京株式市場は続伸。ただ、マザーズ指数がマイナス圏に沈み、中国経済指標も重しとなり、日経平均はやや上げ幅が抑制されています。

業種別では、証券や石油、銀行、金属、非鉄、電気機器などが堅調。空運、電気ガス、鉱業は冴えない。

個別銘柄では、信用規制の強化からミクシィ(2121)が5日ぶりの反落で、マイクロニクス(6871)も同じく規制強化から売り優勢。公募増資を発表した大王製紙(3880)も安く、利食い売りからKLab(3656)は11営業日ぶりに反落。

一方、第1四半期決算からピジョン(7956)が高く、Amazon.co.jp上で中古車販売を開始したネクステージ(3186)がストップ高買い気配。「Angry Birds」のRovio社との共同パブリッシング契約を発表したユナイテッド(2497)が急騰、NEDOプロジェクトに採択されたリプロセル(4978)や上方修正のアルチザ(6778)も高い、アーモンド関連として江崎グリコ(2206)が物色。

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