概況/寄り付き 東京市場は買い優勢のスタート。ドル円は101円90銭台

概況


9時9分時点の日経平均は14,829.42円の197.04円高、TOPIXは1,215.01の13.60ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは1,480万株と4日蓮像の買い越し。ドル円は101円90銭台。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは18ドル高の16,717ドルと終値ベースで最高値を更新。ただ、経済指標は強弱まちまちで、様子見ムードも強い状況でした。

週明けの東京株式市場は買い優勢のスタート。精密や紙パルプ、電力ガス、鉱業、非鉄などが業種別では堅調です。

ソフトバンク(9984)KDDI(9433)がシッカリで、先週は増資で売られた三井不動産(8801)も上昇。テルモ(4543)オリンパス(7733)東邦亜鉛(5707)フジクラ(5803)なども値上がり。日機装(6376)は大和証券がレーティングを新規「2」に設定したことが材料視。

ただ、第一生命保険(8750)は、米中堅生保のプロテクティブ生命を5千億円超で買収することで最終調整に入ったと報じられ、資金調達が警戒され下落。みずほ証券の格下げからツガミ(6101)も冴えない。

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