概況/寄り付き 東京市場は小じっかりのスタート。ソフトバンクが高く、カナモトは上方修正を好感

概況


9時8分時点の日経平均は14,738.87円の57.15円高、TOPIXは1,205.12の4.44ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが950万株、買いは1,200万株と3日連続の買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは65ドル高の16,698ドル。第1四半期のGDP改定値は前期比1.0%減と、速報値の0.1%増から下方修正されましたが、第2四半期は回復するという見方が一般的で、特段悪材料視されませんでした。

今朝の東京株式市場は小じっかりのスタート。保険や情報通信、輸送用機器、水産農林、ゴムなどが業種別では堅調で、陸運や石油、鉱業などが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が値上がりし、NTT(9432)も大和証券の格上げでシッカリ。建機レンタルのカナモト(9678)は上方修正が好感され、西尾レントオール(9699)にも連想買い。井関農機(6310)は自社株買いから買い優勢。

戻る