概況/寄り付き 米国株が小幅高で、東証も小じっかり。不動産株が高い。ソニーは反落

概況


9時7分時点の日経平均は14,425.82円の88.03円高、TOPIXは1,178.22の8.88ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,410万株、買いは1,700万株と2日連続の売り越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは10ドル高の16,543ドルと小幅続伸。4月の中古住宅販売件数は年率換算で前月比1.3%増の465万戸となり、予想の469万戸はした待ったものの、今年初の増加となったことで住宅建設株が買われました。

今朝の東京株式市場も続伸スタート。不動産株が高く、日本電産(6594)住友商事(8053)清水建設(1803)などが値上がりしています。

ただ、昨日経営方針説明会を開催したソニー(6758)は下落。2016年3月期営業利益4,000億円目標の実現性に対してはまだ信を置きにくいようです。昨日、自民党が消費者金融などを規制する貸金業法の規制緩和の議論を開始と伝わり買われたアイフル(8515)も一服。

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